特許出願.com

特許出願.comは、商標登録・知財を専門とする金原商標登録事務所が運営しております。
当サイトでは、特許・実用新案調査から、出願書類の作成、出願後の手続までの情報を提供しております。

代表・弁理士 金原正道

特許・実用新案担当部門について

当事務所では、2000年の開業当初より、ソフトウェア特許、ビジネスモデル特許のほか、各種分野の特許出願を行ってまいりました。

商標業務の拡大によって専門事務所として特化してまいりましたが、お客様からのご要望もあって、特許・実用新案の業務について体制を強化することといたしました。

多年にわたり、これまで当事務所と緊密な協力・連携体制を有しておりました近隣の特許事務所、及び当事務所が運営する各ウェブサイトのネットワークを活用し、当事務所の顧問に複数の弁理士を迎えました。(特許・実用新案専任弁理士は1名)
専門分野ごとに、従来より培ってまいました業務提携をさらに一歩進め、特許・実用新案担当の顧問弁理士が、当事務所弁理士との協働作業により業務を担当することとなりました。

当事務所の顧問弁理士は、自らの事務所経営は維持しつつ、当事務所の体制を支える一員として、特許・実用新案部門の担当を兼任していただいております。

これにより、特許、実用新案の各業務分野において、当事務所にて案件を請け負い、実務について各顧問弁理士にもお手伝いをいただきつつ、複数の弁理士がお客様の出願のサポートを行う体制を採用しております。

業務フロー

(1)お客様よりご相談、調査依頼等
(2)当事務所弁理士と打ち合わせ、お見積
(3)当事務所弁理士による特許調査
 ※技術分野、担当スケジュールにより、(2)(3)は顧問弁理士の場合あり
(4)当事務所弁理士と顧問弁理士による出願内容案の検討、権利化方針の決定
(5)顧問弁理士を主体とする書類、図面作成
(6)当事務所弁理士によるチェック
(7)お客様とのチェック、修正等、必要に応じ(5)~(7)の作業
(8)当事務所が代理人として特許庁に出願
 ※必要、ご要望に応じ共同代理、顧問弁理士による代理可
(9)当事務所にて案件管理
 ※審査途中での中間処理(意見書、手続補正書等)については上記に準じます。

当事務所顧問弁理士:

特許担当顧問
弁理士 佐藤壽見子 (登録番号12091)
佐藤特許事務所(東京都渋谷区)

ソフトウェア開発会社勤務、特許事務所勤務を経て佐藤特許事務所開業。
電験三種、情報処理1種。
コンピュータ技術者として関与した主な業務は次のとおり。
・インターネットを利用した各種システムの構築。認証システム、データ開示システム、各種制御システム、各種分析・予測プログラム、統計解析・数値解析関連のプログラム、指紋認証プログラムの開発、等。

25万円特許出願

特許出願、または実用新案登録出願の費用を、一律25万円(消費税別)とするサービスを行います。

特許出願では、発明の内容を説明するための書類(明細書)について、文章の量によりページ数などが変わります。
また、文章を補足して発明の内容を図解するための図面についても、枚数により通常は費用が変わります。

しかしこのことは、ご依頼者からすると、正確な費用の計算が、弁理士への依頼時点ではできず、依頼した後に文章や図面が完成してから、計算が可能となることになります。
なお、その場合でも、ページ数が多かったり(30ページ以上)、図面の枚数が多かったり(10枚以上)しない限り、特許印紙代を含めても30万円未満となるようにしてまいりました。

これをさらに明確にするために、出願時の費用を一律にするサービスを適用いたします。

なお、出願時費用のほか、出願後3年以内に特許庁への審査を請求する手続きや、審査の途中でかかる費用、登録時にかかる費用が、特許の場合にはあります。
これらについては料金表をご覧ください。

実用新案の場合には、出願時の費用のみで、登録後3年までの登録料までが含まれております。

弁理士とは

弁理士は、特許出願、実用新案、意匠登録、商標登録、国際特許出願に関する特許庁への手続の代理や、知的財産に関する調査、鑑定、相談、不正競争、著作権に関する業務、ライセンス契約、ブランディングなどの知的財産管理、模倣品対策や侵害訴訟などをおこなう国家資格者です。

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